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絵は知識で上手くなる〜馬2026.4_4


松本市こども絵画造形教室

あーとりえ

  

レッスンは、水金土日開講。

月2回各90分で

様々な画材、材料を使い

毎月2〜3種類のテーマで

創作活動をしています。

 

4月1〜2回目

小学3〜6年生は
水彩絵の具で

馬の着色レッスン

を行いました。
 

 

今回は、色塗りだけに

フォーカスした内容です。

 

昨年末から

2026午年にちなんで

馬のスケッチを通して

馬の骨格など知識を

深めてきました.

 

着色までやらないと

勿体無いと思いまして

 

というのも

せっかく下書きが

ばっちり描けたのに

絵の具で台無し😨

ってことがよくある

からなんです。

 

 

明暗を意識して

明るい色と

暗い色を塗りわける

 

って言われても。。。

動物の体はパーツが

多いのでどこに

明暗ができるのかが

わからないですよね

 

大人でもわかりません😅

 

でもそれがわかる

方法があるんです!

 

動物の場合、まずは

骨格と筋肉の動きを

 知ることからです

 

トレースは悪くない

 

まずは、トレースをして

骨格や筋肉を確認する

ところから始めれば

いいんです

 

写真をトレースするなんて

自分で描いてないから

ダメなんじゃないですか?

と思われがちですが、

そんなことはありません

 

なぞりながら観察、

自分で発見して

対象についての知識を

深めるとても

アート思考な試みだと

私は思います

 

 

しっぽやたてがみの

描き方(筆の使い方)や

 

遠近感を出す

背景の描き方のコツ

もお伝えしました

  

 

絵は知識で上手くなります

もちろん実際に

試してみなければ

なんの意味もありません

 

あーとりえでは

小学生でも理解して

実践できるように

スモールステップで

進めていきます

 

 

もちろん一回では

うまくはいきません

でも得た知恵と

体験を重ねることで

学年が上がるにつれ

どんどん上達しますよ

 

こども達の吸収力ってすごいです!