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【レポ】こどもアート12月

糸かけクリスマスリース

松本市こども絵画造形アトリエあーとりえ、こどもアート教室2019年12月の様子です。今月は、糸かけクリスマスリース、わごむボード、消しゴムはんこで年賀状作り、2020年の干支のネズミの絵を描きました。それぞれのアートワークのねらいなど記載しております。

 

小学生は、ボードに釘打ちをして糸かけアートをしました。釘が細いので、真っ直ぐ打つのに苦労しました。

 

糸かけもすんなり完成する子と、数え間違えて、何度も掛け直す子がいましたが、やり直せば必ずどの子も仕上がったので、”諦めなければ必ずできる!”という体験ができたと思います。

 

糸の色や、掛ける順番を変えると雰囲気が変わって面白いですね。

※糸かけ数楽アート協会のデザインを購入し使用しています。

 

わごむボード

園児は、もう少し太いくぎを板に打ち、某知育玩具を手作りで再現してみました。こちらは、カラーわごむを掛けていろいろな形を作って遊びます。

 

年中さんでも上手にとんかちトントン頑張りました。

釘打ちは、くぎを支える指先の力や釘の頭にトンカチを振り下ろす角度など自分で調整しながら習得していくので、器用な手を育てるのにすごく良いと思います。

 

また、わごむ掛け遊びは、幼児の図形認識を無理なく高め、絵を描く力にもつながる!と気づいたときには感動しました✨

なので、今回どうしてもこれを作ってみたかったのです。

 

ちなみに、某知育玩具とは、”くもんのわごむパターンボード”です。この商品素晴らしくよく出来ています。素敵な玩具だと思います。

子どもが小さい頃に知っていれば買ってあげたかったな。

 

アトリエにはありますので、教室でいつでも遊んでいただけますよ。

ねずみの絵

2020年干支のねずみにちなんで、ねずみが出てくるお話を読んで描きたい場面を描きました。「ねずみのすもう」「ハーメルンの笛吹き男」「ぐりとぐら」シリーズなど。ねずみが出てくるお話って結構ありますね。

 

こちらは、園児の作品です。年長児になると、模写が上手な子もいてびっくりです。模写をしだすと、そっくりに描けないと自分は下手くそなんだと思い、自信をなくす場合があるので注意が必要ですが。小さいながらも結構プライドがあるんだなと気づかされます。

 

余談ですが、園児の作品を見ていて最近思うのは、それが良いとか悪いとかではなくて、その世代の子が育った環境を、子どもたちはそのまま素直に表現しているんだということ。普遍的な特徴はあるにせよ、子供の絵の描き方も時代と共に変化して当然かもしれないですね。

こちらは、小学生の作品。あえて黒を使わず、白と赤・黄・青の3原色で、ねずみの色を表現することに挑戦してもらいました。さじ加減ひとつでどんどん色が変わってしまうので難しかったと思いますが、ねずみ色にもwarm grayやcool grayなど様々な色味があることを体験してもらえたと思います。

なかなか渋い色が作り出せていました。

消しゴムはんこで年賀状

消しゴムはんこで、年賀状づくりをした子たちもいます。彫刻刀で3人指を切りました(^_^;)触れるだけでもよく切れるので油断大敵←教訓です。

 

しかしながら、くぎ打ちにせよ、彫刻刀にせよ、学校で始める年齢より小さい子でも案外上手にできるものだと感心しました。

 

松本スイーツコンテスト

空想画のいっかんとして取り組んだ松本スイーツコンテスト、夢スイーツ部門の中間報告が出ました。なんと入賞者7名の中に、あーとりえの子2名が入っているとのことです!金賞、銀賞狙えるか?2月の授賞式が楽しみですね。

体験&見学


体験は、通常クラス時に各1名程度受け入れております。(体験料500円。入会後はご返却します。)受け入れ可能な日程が決まり次第、LINEにてご連絡いたします。

お申込みフォームから、必要事項をご記入後、LINE公式アカウント(友だち追加お願いします。)にて簡単にメッセージをください。(メールが届かないケースが多く、LINEの方が確実だからです。)

クラス空き状況


2020年1月の募集状況は、

・水曜15時半〜17時半クラス空きございます。

・金曜日 1名

・土日 3〜4名

・ごきょうだいは、お二人一緒にご予約しづらい状況ですので、空きがでるまで募集を停止します

・2月〜4月に空きが出やすいです。体験後、入会待ちの方からご案内いたします。