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【レポ】こどもアート12月

キャンドル制作

松本市こども絵画造形アトリエあーとりえ、12月のこどもアート教室の様子です。

 クリスマスツリーのキャンドルとモザイク風キャンドルの2つを作りました。

 私自身キャンドル制作は初めてでしたので、事前にキャンドル作家(hazuki candle works)さん講習を受け、色々とアドバイスをいただきました。

キャンドルの世界は、奥が深い!子どもたちにも人気なので、今後も年1回くらい取り入れていきたいと思います。それにしても、アトリエ中がロウまみれで、ツルツル滑ります(>_<) 

 

2019年マイカレンダー作り

 11月に引き続き、2019年マイカレンダー作り。2ヵ月に1枚、合計6枚の絵を描きました。キャンドルが固まる間に、絵を描いたりしています。

余談ですが、当教室では、月2回、1回90分で1~2作品を同時進行で仕上げていきます。図画工作は、乾かしたり、固めたりする工程が多いためです。

子ども達の作品を一部ご紹介いたします。

1月-2月のページは、干支のイノシシ。

3-4月は、桜を描きました。

5-6月は、各々のテーマで、鯉のぼり、あじさい、お誕生日月の子は、バースデーケーキなど描いていました。完全に撮り忘れてしまいましたm(__)m

 

7月-8月は、海水浴や花火。「おさかな」というお題で描いてもらった子たちもいます。とってもカラフルなおさかなは、キットパスとあるものを使い、面白い方法で描いています。さて、なんでしょう?最後はスクラッチ技法で仕上げました。

9-10月は、ハロウィン。低学年の子は、手形を取り、おばけに見立て、パステルで仕上げました。

11-12月は、クリスマス。高学年の子は、パステルアートでキャンドルを描きました。

こちらでご紹介した以外にも、自分で自由にテーマと画材を決めて描いてくれた子どもたちもいます。一つとして同じでない素敵なカレンダーが出来、それぞれの個性が光っていて感動しました。ぜひお家で使って下さいね。

コラム【創造力を鍛えるには】

今回のカレンダー作りでは、水彩色鉛筆、クーピー、クレパス(キットパス)、絵具、パステル、水性マジックなど様々な画材を使いました。

 

当初、クレパスは手が汚れるから嫌だとか、絵具は面倒くさいからという理由で、敬遠してしまう子どもが目立ちました。使う機会が少ない、画材の可能性をまだあまり知らないからでしょうか。

 

もっと画材に親しみ、こんな楽しい使い方もある、表現ってもっと自由でいい、って感じてもらえたなと思い、とにかく色々トライしてもらいました。

クレパスをぽきっと折って使うとか、絵の具とクレパスでそれぞれの特性を生かした描き方をしてみるとか。描いたところを削ってみるとか。

 

すると、子ども達も進んで色々な画材で描くようになりました。あまり、この画材は使いたくないと言わなくなりました。

 

そういえば、最初の頃に比べると、描き渋る子が随分少なくなりました。描く、表現することに対する怖さがなくなってきたのだと思います。創造力もトレーニングで鍛えられるものだと実感しています。場数が自信に繋がりますね。

 

「学校で描いた絵が選ばれました」「校長室の前に貼られました」「先生に絵を褒められました」などうれしいご報告も頂くようになりました。

沢山描いているから、抵抗感がなくなって、本来のその子らしさが発揮できているのではないでしょうか。子どもたちの成長ぶりが、頼もしいです。

 


こどもアート1月の体験受付中

体験は、通常クラス時に各1名程度受け入れております。(体験料500円)受け入れ可能な日程が決まり次第、LINEにてご連絡いたします。

お申込みフォームから、必要事項をご記入後、LINE@(友だち追加お願いします。)にて簡単にメッセージをください。(メールが届かないケースが多く、LINEの方が確実だからです。)

2019年春より水曜日クラス増設します。お問い合わせの際に、水曜希望とお伝えください。土日クラスは、あと若干名。金曜クラスは残1で満席です。