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【レポ】こどもアート8月

涼し気なハーバリウムづくり

松本市こども絵画造形アトリエあーとりえ、8月のこどもアート教室の様子です。

夏のクラフトとして、流行のハーバリウムを作りました。花材の仕入れなど、アトリエの生徒さんのお母様にご協力を頂きました。ありがとうございました(*^-^*)

お盆に会うおばあちゃんにプレゼントする!なんて子どももいました。喜んでもらえたかな?

 

パステルアート

パステルを削り、粉状にしたものを指などで描くアートです。絵が苦手な人も抵抗なく取り組め、楽しめるので人気のメニューです。初めてのお子さんは、ヨーヨー釣りの「水風船」を。経験者は、「虹と灯台」を描きました。

 

コラム【絵がうまくなるコツ】

3原色で観察力・色彩感覚が育つ

3原色アートできゅうりを描きました。

こどもアートでは、様々な色を自分で自由自在に作り出せるように、絵具は主に赤・黄・青(プラス白、黒、藍)を使用しています。(小学生以上対象)

実物のきゅうりの断面を観ながら描きます。平面図に近くなるので、子どもでも描きやすいです。同じ緑でも少しづつ色合いを変えて描きます。観察力と色彩感覚が育まれます。

 

色づくりは、最初は思ったような色にならずに面倒ですが、

3原色にはルールがあり、反対の色(補色)も決まっています。たった3つの色のルールを覚えるだけなので、実はとてもシンプルです。後は、そこに白、黒を混ぜるとどんどん色数を増やすことができます。また、混ぜ合わせた時に弱い色、強い色があることなど、実際に何度も試してみると法則がわかり、自分が作りたい色を作れるようになります。

 

工作、絵画コンクールの絵

自由工作をするお子さん。教室には、空き箱やトイレットペーパーの芯など自由工作に使える材料がストックされています。それが、子どもたちにとっては、宝物です!

最近マイクラ(ゲーム)にはまっているという小1のBくんは、クリーパーというキャラクターを熱心に作っていました。

小1のCくんは、ビー玉コロコロ装置に夢中。アトリエに来るたびにコロコロ装置を何台も作っています。こちらが提案するメニューはスルーです(^^;)

これをやる!って決めているんです、主体性があり良いことですよね。

本人がやりたいことがあれば、優先してもらってもOKなのです。その代わり、アトリエにある材料で、自分で計画して取り組めることがお約束です。

 

その他にも、夏休みの課題のポスターや絵を仕上げた子もいました。自由画は、夏休みの思い出の絵を描きました。こちらは、9月~10月の児童絵画コンクールに応募予定なのでまだ掲載はできませんが、いずれまたご紹介したいと思います。

 

8月も盛りだくさんの内容でした!

こどもアート9月の体験日

通常クラス時に各1名程度受け入れております。(体験料500円)受け入れ可能な日程が決まり次第、LINEにてご連絡いたします。

お申込みフォームから、必要事項をご記入後、LINE@(友だち追加お願いします。)にて簡単にメッセージをください。(メールが届かないケースが多く、LINEの方が確実だからです。)