こどもアート教室2016 6回コース 5月

こどもアート教室6回コース第2回目は、5/13に開催しました。内容は、「絵遊び」と「ねんどでお菓子屋さん」。年長から小4までの6名のメンバーが集まってくれました。

「絵遊び」では、まず真っ白い紙に丸や三角などの図形を書き、次に周りをもくもく雲で囲み、木にします。するとあらあら、不思議。丸や三角がお菓子に変身~!「お菓子な木」になっちゃいましたよ~!?

「どんなお菓子が食べたいかな?」「この形はなんに見えるかな?」なんて声かけをすると、最初何も描けない子もどんどん描けるようになります。

お絵描きって、えんぴつ一本でも、とても自由に楽しめるんですよね。子どもたちは、それをちゃんと知っています。

 

教室でみんなで描くメリットとしては、一緒に描いているお友達の絵が見られること。

子どもたちは、描いているときに人の作品は、見てはいけないと思っていたみたいで、ちょっとびっくりしますが、教室では、「他のお友達は、どんな発想でお菓子を描いているか見てみよう!」と言います。いいな~と思ったら、どんどん真似してしみてもいいんです。自分は、これしか思いつかなかったけど、そうか!あんな風に変身させちゃってもいいんだ!なんて刺激をもらえますよ。

 

後半は、ねんどでお菓子屋さん。白い粘土をパステルで好きな色に着色して作ります。

子どもたち、粘土に夢中。すっかりパティシエ気分で、たくさん作ってくれました。

蓋つきケースに可愛く詰め込んで、大切に飾れるように♪小学生の女の子たちは、クレープ作ったり、ソフトクリーム(スタンド付き!)作ったり、ディテールが大変凝っていました。みんなすごい!

年長さんの男の子と女の子は、たくさん作ってくれました。「私、本当にパティシエになるのが夢なんだよ~」なんて嬉しそうにお話ししてくれました。


今回は、すでに定員に達しておりますが、また秋から後期を開催する予定です。ご興味ある方は、お問い合わせ下さいね。会場も松本、安曇野、塩尻とご希望に応じて開設いたしますので、やってほしい方はご相談下さい。

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